| ブース番号 | A-32 |
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| 会社名 | さくら情報システム(株) |
| URL | http://www.sakura-is.co.jp |

金融機関におけるIFRS導入においては、会計ルールの変更対応などのシステム(会計帳簿)対応などの負荷が大きいことは論を俟たないところです。しかし、経営レベルのインパクトから考えた場合には、むしろ経営・リスク管理のより一層の高度化が強いられること、財務オペレーション(ALMや有価証券投資など)の変貌、そして最終的にはこれらを今まで以上に正確かつ詳細にまたスピーディーに開示してゆくことなどが重要なポイントになります。
こうしたことを可能にしてゆく上ではITの活用、特にXBRLやISO20022などいわゆる標準化への積極的な対応と、これを可能にするシステムアーキテクチャーが欠かせないものになってきます。こうした点を重視して本格的な対応を採るか(To-Beアプローチ)、仕訳修正・二重帳簿など最小限の会計対応を採るか(Minimumアプローチ)については、双方の得失も考慮に入れて選択することが必要不可欠になります。
今回の弊社主催セミナーにおいてはこうしたコンセプトを整理してお伝えする一方、ブースにおいては主に経営管理、信用・市場リスク管理、ALM関連のソリューションを中心にご紹介します。また、特に銀行における今後のALM運営における有価証券投資や時価(公正価値)評価の重要性に鑑み、長年地域金融機関様にご利用いただいている証券オンラインシステムほか市場系システムも合わせて出展します。
| 所在地 | 〒108-8650 東京都港区白金1−17−3NBFプラチナタワー |
|---|---|
| TEL | 03-6757-7211 |



