セッション概要

P-415:45 - 16:30

次世代風洞試験の実現を支えるCATIAの可能性<極超音速旅客機から寺院建築まで>

東京流研 株式会社
代表取締役 重谷 秀夫 様

協力:株式会社大塚商会
世界の航空機や自動車の開発において、省エネのカギとなる空気抵抗低減の重要性は年々高まりつつあり、コアテクノロジーである風洞試験技術も目覚しい進化を遂げつつあります。
弊社東京流研は、20年にわたる航空機開発で培った独自の風洞試験技術を強みに、世界の空力開発に貢献して行く事を目的としております。
風洞試験の現場では、シミュレーションとの融合による、新たな現象解明手法の創出が期待されており、様々な新技術が導入されています。
本講演では、新技術のうちCATIA導入による効果と可能性を、極超音速旅客機の研究と、日本古来の寺院建築への取り組みという、2つの特徴的な事例を挙げてご説明し、変貌しつつある風洞試験の最新情報をご紹介いたします。

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